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レアな1台!! ALPINA B3 SBiTurbo coupe(E92)

東京ショールーム

ALPINA B3ビターボSクーペが新入庫です。

しかも、とても貴重な「S」の後期モデルです♪♪

探しても無いです!!

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アルピナのフロントスポイラーは最低地上高が低いので

コンビニへのアクセス時や駐車場での車止めにぶつけてしまいがちですが、

この部分も擦り傷が見受けられない状態で

大切に、気を使いながら、使用されていた事がうかがえます♪

車に神経質な僕としては、こ~ゆうのが相当に嬉しいのです♪

ニンマリです(笑)

 

 

ALPINAがBMW社の公認を取得したのは、

ブルカルト・ボーフェンジーペン氏がチューニングしたBMWをBMWの本社が高く評価してその車両にBMWとしての保証を

与えたのが始まりだそうです。

その事があった 1年後(1965年)にバイエルン州で

「アルピナ・ブルカルト・ボーフェンジーペン合資会社(アルピナの正規社名)」が設立されて

その後、約20年ほどコンプリートカーを製作販売する傍らでモータースポーツにも積極的に関わり、

BMWのセミワークスチームとして活躍していました。

その後は、独立した自動車メーカーとして地位を確立して「BMWアルピナ」となります。

ALPINAの車両は、BMWからベース車両が届きALPINAのファクトリーで、

同社が認定したマイスターが手作業で丁寧に製作されます。

 

BMWとは別会社でありながら、BMWの保証が付くという事は

それだけ内外装は基よりエンジン、足回りなど全てが信頼性があるという事ですね。

 

 

 

エンジンの組み立てから、ピストンの重量を合わせたり、燃焼室の容量をメスシリンダーで測ったり、

専用にセッティングされた足回りを組み上げたりしながら

コツコツと作り上げていくのです。

生産ラインで流れているわけではなく停止している状態のボディーを

1人の人間が最初から最後まで責任を持って組み上げていくのです。

 

 

したがって、1年間の生産キャパシティは1200〜1700台という少数台数なブランドなのです。

そうして完成された全ての1台1台には、固有のVIN番号が刻印されてそのプレートが車内に装着されます。

そうした事に、ALPINAの走りと風格は「別格」といわれる所以でもあります。

 

 

そして、このB3 SビターボはE92モデルのBMW335iと同じ2979 ccの排気量ですが、

ALPINAにより高度に洗練され、マーレ製のピストンを圧縮比を10,2から9,4に落として、

それと引き換えに最大過給圧を1.2バールに引き上げて、

最高出力 410 ps/6000 rpmと、最大トルク 55,1 kgm/4500 rpmへと大幅なパワーアップを果たしています。

 

 

前期モデルの従来のB3より“S”の称号が意味しているのは、

最高出力で40ps、最大トルクで4,1kgmのエキストラを誇るモデルなのです。

徹底したフリクションの排除、エアフローシステムの改良、インタークーラー追加も特筆です。

 

 

ALPINAのインテリアは、高品質のダコタレザーや高級ウッドパネルを使用してラグジュアリーな空間を演出していますが、

各部に装われたALPINAならではの色使いに触れると、

ドイツ車の質実剛健なイメージとは全く違う空間を醸し出しています。

とても素敵ですよね♪

 

 

 

そして、

ドイツ車のウィンドウモールは、白く酸化して汚くなりがちですよね。

これは宿命かとおもいきや・・・

メンテナンスをしながら大切に使用されていた事がうかがえるこのモールの状態!!

素晴らしいです!!

 

 

 

そんな空間に惚れ惚れしながら、ドライバーズシートに乗り込みアクセルを踏み込むと

ストレート6が奏でる官能的なビートを放ちながら、

ツインターボ410ps のパワーと55,1kgmのトルクから生み出されるその加速は

バカッ速いです(笑)

 

 

 

このB3 Sビターボクーペって、

あの世界限定99台として生産されたB3-GT3と同じエンジンスペックなのですよね(笑)

 

 

 

普通のBMWの3シリーズやMスポーツに飽き足らない審美眼をお持ちの人。

B3-GT3の派手なリヤウィングや派手なエクステリアに抵抗がある人。

 

 

装いだけは少し大人な「羊の皮を被った狼」ともいえるこの「B3 Sビターボクーペ」

良いと思います♪

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