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ベイビーアストン! 英国が誇る生粋スポーツカーをお愉しみあれ♪

東京ショールーム

デビューと同時に一世風靡した英国のリアルスポーツカーが、

この「Aston Martin V8 Vantage」

軽量アルミフレームの「VHプラットフォーム」を採用し

俊敏な運動性能を得て、Astonmartinのビジネス史上としても最も成功したモデルとなります。

V8Vantageは、2シーター専用設計とされ

ドライサンプ潤滑システムによりフロントミッドマウントに低く搭載された

32バルブV型8気筒自然吸気エンジンは 436馬力と47,9Kgm のトルクを叩き出します。

ミッションは、トランスアクスル方式によりリヤのデフ前にマウントされています。

これにより、前後重量バランスは、50:50

抜群なハンドリングを楽しめるリアルスポーツカーです。

2005年にデビューしたV8Vantageの排気量は4,300㏄でした。

外見こそ大きなチェンジはされていませんが

排気量がアップされた事により

パワーアップとトルクアップもされギヤ比の見直しやステアリングレシオなども変更され

見えないマイナーチェンジが施された、まさに通が選択するに相応しいモデルが

この4700㏄バージョンのV8Vantageとなります。

4300㏄時代から新車の販売に従事していた私ですが

この4700㏄モデルになって、なんて乗り易くなったんだろう!と感激した記憶があります。

V8Vantageは軽量化の為に、2ペダルスポーツシフトのこのモデルのミッションは

グラッチアーノ製のシングルプレートクラッチを採用していますが、

1速と2速を多用する街乗りでは「扱いにくい」という声はよく耳にします。

たしかに、3速以上をキープできるようなアベレージスピードを保てる条件では

意のままにスパッスパッとシフトアップシフトダウンが決まり

魅惑的な音色を奏でるV8Vantageのエンジンサウンドを愉しみながら

ストレスなど微塵も感じず「快走」できます。

言われている通り

ネックは1速と2速ですね(笑)

ですが・・・・♪♪

この1速と2速を上手く使いこなしてこそAston Martin Vantage乗りなのです♪

使いこなし方は、

アクセルをOFFする前にシフトアップする

アクセルを先にOFFしてしまうと

当然、フロントの荷重が抜けて、即座に逆G状態になります。

1速から2速にパドルシフトでシフトアップした0.5秒後に

アクセルを抜いてあげる事でシフトアップもスムーズに繋がります。

ギヤが2速に入った瞬間を感性で感じたら即アクセルONです♪

シフトアップ後、1秒待ちでは遅いのでギクシャクしてしまいます。

0.5秒位です!

このアクションを身に着ければ

助手席の人が仮にコーヒーを飲んでいても嫌な顔はされずに

アストンサウンドを奏でながらの加速を自身も助手席の人も楽しめるのです。

加えて「上手いね!!」と言われますので

V8Vantageをドライビングしてる貴方の笑顔が

更に輪をかけてニヤケる事になるでしょうね(笑)

Vantageならではの、このリヤのスペース♪

鞄やジャケットなどを置けるとても便利で重宝する場所です。

アルミホイールは、19インチを標準で履きます。

ブレンボのキャリパーをレッドカラーに選択するのはオプションとなります。

エクステリアのレッドキャリパーと

インテリアのレッドステッチが、お洒落に全体がコーディネイトされています。

 

スワンドアは やっぱり カッコいいです♪

ありそうでない4700㏄モデルのSではないV8Vantage ♪

さり気無く「英国紳士」を気取りながら

スポーツカーとしてカーライフを愉しむ

AstonMartin V8Vantage

弊社の認定中古車として販売です。

弊社がバックアップさせていただきますので

ご安心してお任せください。

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