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ジェームスボンドなDB9Coupeが新入庫

東京ショールーム

ジェームスボンド=AstonMartin=メテオライトシルバー

という「イメージカラー」を纏うDB9 Coupeが新入庫しました。

 

 

「世界一美しいクーペ」と言わしめたプロポーションは

デザインの黄金比(1:1.618)が取り入れられています。

DB9の肉感的で華麗なスタイリングは

誰が見てもどこから見ても「美しく」「惚れ惚れ」しますね。

 

 

2枚のドアは、飛び立つ白鳥の如く、上方向17°に跳ね上がるスワンドアデザイン。

このドア、ショックアブソーバーで保持されますので、

サイドのスペースの狭い場所でも好きな開度で保持できます。

このシステム、相当に便利で自車のドアエッジの傷防止にも役立ちます。

 

 

エクステリアな箇所では、言われてみれば! な豆知識♪

ウィンドモールは、AピラーからCピラーの下部まで1本物で成り立ちます。

他車を見る機会があれば見てください。

たいがいの車は、Cピラー辺りの上部でつなぎ目がありますよ。

 

 

メーターパネルは、まるで高級時計のようにデザインされ

メーター照明は、ナセルの裏側上側から、

わざわざLEDでスピードメーターとタコメーター自体を照らしています。

ドライバーが必ず目を向けるメーター類に対して、

この拘りの仕様がファンの心を離さない要因でもありますね。

 

 

また、ムーディーなインテリアを演出している各スイッチ類も

プラスチックではなく、LED内蔵マグネシュウム合金製の質感の高いパーツが奢られます。

 

 

エンジンは、オールアルミ製 DOHC48バルブV型12気筒の5.9LのNAエンジンが

フロントミッドシップに搭載されます。

最大出力 450ps /6,000rpm 最大トルク 58,1kgm/5,000rpm

0-100km 4,9秒 最高速 300㎞

 

 

12気筒エンジンが搭載された車で、

ボンネットとフロントフェンダーラインがこれほど流れるようにデザインされた車は

他には無いでしょうね。

それほど、低い位置にエンジンが搭載されている証でもあります。

そうそう♪

サイドストレイクはプラスチックではなく当然、質感の良い金属製の本物となります。

 

 

この低重心なDB9は、レースフィールドでも際立っており

2005年のセブリング12時間耐久レースの優勝から

2007年、2008年のルマン24時間レースでも勝利しています。

 

 

しかも、レース参戦車のDBR9は、

シャーシ、エンジンブロック、シリンダーヘッド、ギヤボックス他

色々な箇所が市販車のDB9と同じ仕様、装備だったのです。

 

 

数々の栄光を背に、次期モデルへとバトンタッチされていったDB9。

この車の歴史を共にするカーライフは、

きっと奥の深い味となり孤高の幸福感をもたらしてくれる事でしょう。

 

 

そんな貴方様を、

弊社アトランティックカーズは、長い経験と知識を基に

全力でサポートさせていただきますので

ご安心してお任せください。

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