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在庫車のDBSの魅力をあらためて♪

東京ショールーム

2007年に映画「カジノ・ロワイヤル」でボンドカーとしてデビューしたDBS

スポーツカーメーカーとして

アストンマーティン社が放つアストンマーティン車として

DBSが「真のアストンマーティン」という車だと思います。

そして、「世界一美しいクーペ」と世界中の誰もが絶賛するスタイリングをもちます。

エンジンは、

オールアルミ製 6.0L V型12気筒DOHC48バルブ 517馬力を誇るNAエンジンです。

ダウンサイジングな今どき、12気筒のNAエンジンを所有できるのは

もう最後のチャンスかもしれませんね。

NAエンジンならではの、息の長い怒涛の加速感は

車好きな人でしたら必ずニヤけます(笑)

重い12気筒エンジンがフロントに搭載されている為

フロントヘビーでアンダーステアが出ちゃうのでは・・?

とお思いでしょう(笑)

しかし、

DBSはDB9から約70kgの軽量化をはかり

ミッションはトランスアクスル

前後の重量バランスも、50.3 対 49.7 という数値となります。

ゆえに、アンダーステアとは無縁のドライビングを味わえます。

 

エンジンスタートは、

ガラス製のECU Keyをセンターコンソール中央のドッキングステーションに差し込みます。

Keyが丸ごと差し込まれるため、Key自体にはキーホルダー的な軟派な物は付けられません。

因みに、Keyはガラス製ですので、地面に落としてしまうと割れてしまいます(笑)

 

また、初期モデルのDBS用のECU Keyはクリスタル製で、

Keyの裏面のデザインが

後期モデルのそれと若干異なります。

後期モデルから、クリスタルからガラス製になりました。

 

差し込んだKeyを少しだけ長押しし維持すると

その瞬間、

バォ~~~ン!!! (上手く表現ができない・・・)と

咆哮(ほうこう)が、こだましてV12エンジンが目覚めます。

そして、

この個体のチャンセラーレッドなレザーとアルカンタラのインテリアが

高揚感をそそりますね♪

 

ビルシュタインのアダクティブダンピングシステムが装着された

足回りは、決してハードで硬い感じではなく

あくまでもジェントルな乗り味を提供してくれますが、

トラックモード(サーキットモード)の選択肢もありますので、

サーキット走行もお手の物です。

カーボンセラミックブレーキローターは、

F:398㎜  R:360㎜ となり、

ブレンボのキャリパーは、

F:6ポッド R:4ポッド が装着されます。

このパーツだけでも、所有満足感を味わえますね。

書き足りない程の魅力あふれる1台。

DBSという車を所有する喜び。

そんな貴方様のカーライフを全面バックアップいたしますので

ご安心してお任せください。

 

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